ごあいさつ

メッセージ

食(お菓子)を通しての対話、喜び、そして感動

グルメは遠い二人の間を近くに呼び寄せてしまう。
私の師匠が言った。皆とよく、めしを食う事だ。お茶を飲む事だよ。

近所の人達とテーブルに腰掛け茶をすする。必ずお茶うけに菓子が付いてくる。
食は、何か不思議な力を持っている。
話が特に苦手な日本人、その仲立ちとなってグルメが、菓子がつないでくれて、盛り上げてもくれる。ひとり寂しい時でも、スナックを、せんべいを、チョコレートを口にする事でほっとした経験が誰しも一度はあったかと思う。
菓子は心を和ましてくれ、元気にしてくれて、皆をつないでくれる。 菓子は車座の集いの真ん中に、お土産に、激励に、プレゼントに、お祝いに感動をもたらし、運んできてくれる。
片手に本、片手にスナック、何か平和のにおいがしてくる。

私たちのお菓子のご案内の考え方は、美味しさ、安心さはもとより、心の奥底に 対話の構築を根底に基調に商品企画、開発、コーディネート等をさせて戴ければと思っております。
喜び、感謝、感動、面白さ、感激、懐かしさ、楽しさと、菓子は色々と演出してくれる。

社長ごあいさつ

勇気と、知恵と、強さを発揮する特異集団に

その仕事自体は必要でも、もうこの組織ではやれない、役割を果たせなくなっているという時は大胆に組織を変える。改革する。
時代の流れからの最も大切なリーダーの選択肢である。結果はこれからであるが、改革に付くのがベストであると思う。
その組織なり部門なりが請け負っている仕事が時代の流れ、顧客の求めに合わなくなったときはその仕事そのものをやめる、その組織を廃止する、と言うのが正しい判断で、要らないものを続けていれば退廃(何が正しいか解らなくなること)が起こるに決まっている。
ところが組織に属する私達にとって存続は本能的欲求ですから、要らない仕事をつくりだしたり、屁理屈をつけたりして何とか存続を図ろうとする。これが退廃を招き、大きな害を招くわけです。企業ではその為に収益が大幅に減る。

請負先(顧客先)を確かなものに構築し、強固な関係にさせていく。
私達それぞれがプロとして経験と教学を積み、人間性豊かに変革していく事において、媒体として菓子であり、食品であり、クリスマス雑貨であり、カタログ製作であり、取扱いの仕事の内容が時代の流れ、顧客の求めているものを提案し、商いとして結び付けて行くことが当社の基本的な「ビジョン」即ち「旗印」と考えている。
特にチェーン店を構築している(量販、コンビニ以外の)本部に対する販促をコンセプトとする。
そこには合法的な手段を、知恵を、思い切り、完全に近く、悔いのない戦い方をして行く事が望まれる。

時代の流れと仕事の内容をときにすり合わせて行く事が大切であり、新しき物、考え方に興味を持ち自意識にとらわれる事無く判断していかねばならない。キャパを広く持ち、知識豊かに向学心をもち、挑戦して行く決意と行動が噛み合えば、この仕事は必ず成功する。
予定とシュミレーションしてからの行動の積み重ねは、相手(顧客)を必ず攻略出来る。成功する。結果として商いに結び付く。

どうか皆さん能力を温存するのではなく更に発揮して下さい。そして更に磨いて下さい。
私達は勇気と、知恵と、強さのある注目される特異集団になれます。
当社の「うり」です。必ず勝てます。勝負、経済戦争は勝たねばなりません。

代表取締役 川村順一